仲の良い幼馴染が恋人になったときのメリット、デメリット

この記事を読むのに必要な時間は3分です。

幼馴染の事を好きになったことはありますか。

大人になってふと地元に帰って憧れていた人に再会したり、或いは近所に住んでいたからこそずっと仲が良かったりと、繋がりはそれぞれかも知れませんが、幼馴染という存在は友達よりも一番に自分の素を見せられる存在だったりするのではないでしょうか?ただ近すぎず、遠すぎずの関係なので、普通の恋愛とはちょっと違うみたいです。

そこで今回は"もし幼馴染と恋愛関係になった場合"のメリット・デメリットを紹介いたします!

 

幼馴染と恋愛関係になった場合のメリット・デメリット

幼馴染が恋人になった場合考えられるメリット

性格を知っている分、気を遣わなくていい

幼い頃からお互いを知っているため良い意味でも悪い意味でも“本当の性格”を知っていると思います。少なくとも周りの友達よりは情報が多いのでマイナスな意味でのギャップは少ないでしょう。

 

家族同士も仲がいい

家族ぐるみで昔から仲良くしている場合は、改めて挨拶をしなくても十分パートナーのことを理解しているためかなりお付き合いしやすのではないでしょうか。

 

地元の友達にも紹介しやすい

地元が同じであれば中学や高校の友達にも会わせやすく、友達を混ぜてのお出かけだったり大人数で楽しめるイベントなんかも一緒に出掛けたりすることが可能です!

 

幼馴染が恋人の場合のメリットまとめ

やはり一番のメリットは家族や友人に紹介しやすい点ですね。小さい頃から家族も知っている仲なので安心してもらえます。結婚の際の顔合わせもスムーズにもいき、子供が出来て子育ての相談もしやすいのもメリット。二人の関係に関しては、お互いの性格を理解しているので、気を遣わない。素を見せられるから楽という声も聞きます。友達だった期間が長いからこそのメリットだと言えますね。

 

幼馴染が恋人の場合考えられるデメリット

別れた時が気まずい、相手側の家族にも会いづらくなる

別れた場合は、自分たちだけでなくお互いの親までもが気まずい状態になりかねません。なので安易に付き合いたいだけでなく将来も意識した上で付き合うことをおすすめします。

 

小さい頃から知っている分、恋愛感情が薄れて友達みたいになる

恋愛で一番楽しみなドキドキ。これを感じにくくなるのは当たり前かもしれません。なんせ昔から知っている相手なので悪い意味での慣れがあります。二人が意識してドキドキさせるような気遣いが大事かもしれません。

 

別れたら前みたいな仲良しな関係には戻れない

ずっと子供のときから仲良かった友達が恋人になった場合、もし別れてしまうとどうしても元の友達にも戻れないケースもあります。そうならないように別れ方には気を付けてください。

 

幼馴染が恋人の場合のデメリットまとめ

幼馴染との関係で一番のデメリットは別れた後なのです。もちろん人それぞれですが、前みたいに仲良しな関係は戻れないのが事実。家族同士もお互いの子供の話ができなくなり、少し気まずい関係に。二人よりも家族が会い辛くなってしまうかもしれませんね。また、友達歴が長い分、いざ付き合ったとしても最初は恋愛も良好ですが、時間が経つにつれ友達関係に戻ってしまいがちでなかなか長続きしないという声もあります。

 

まとめ

幼馴染は友達関係が長い分、踏み込むのに時間がかかってしまいます。ただ、家族同士も仲がいいので紹介はしやすい。普通の恋愛よりも少しリスクがありますが、お互いの関係の絆は深いものです。もし気になる幼馴染の方がいるなら勇気を振り絞って、徐々にでも進んでみたらいかがでしょうか。

Author Profile

ひなた
ひなた
食べることやお酒を飲むこと、お笑い番組が大好き。最近、めかぶにハマり中。
好きなタイプは美味しそうにご飯を食べる人、面白い人、’ありがとう、ごめんね’が素直にちゃんと言える人!これ必須(笑)
趣味は映画鑑賞.音楽聴く.ゲーム。
現在、webデザイナーを目指して勉強中。