これをみれば安心!彼女の実家に挨拶にいくときのマナー

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プロポーズ後、彼女の実家に結婚のご挨拶にいくときのマナーについてお話していきたいと思います。マナーをしっかり守って、彼女のご両親にも気に入られる紳士な男性になりましょう(^^)

 

紳士必見!彼女の実家に挨拶にいくときのマナー

どう見られるのが良いのかを考えた上で準備を

一生に一度しかないパートナーのご両親への挨拶。もしかするとプロポーズよりも緊張してしまう方もいるかもしれません。ここは絶対に好感を持たれたいと思うのが正直なところでしょう。パートナーのご両親にこの人なら娘を任せて大丈夫と思わせるような自分をイメージしながら準備を進めていきましょう。

なんといっても第一印象が重要

服装、身だしなみ

なんといっても大事なのが身だしなみ!人は第一印象で相手のことを判断することが多いです。何度も会っているならともかく初めて会うときには特に注意が必要です!

  • 髪型
  • きっちりと固める必要はありませんが、清潔感を大事にしてください。派手すぎる髪色や奇抜すぎる髪型はできるだけ控えましょう。

  • ひげ
  • 絶対に!という訳ではないですが剃っておくのが無難。大事な場面なのに髭ボーボーなんて…と思う親御さんも多いのが現状です。

  • 服装
  • ピシッとスーツで!ということもないですが、初めて会うならスーツの方がおすすめ。色味も紺や黒などのものの方がベター。何度も会っていたり、彼女の実家に行ったことがあるならばスーツではなくても良いと思いますが、ジャケットなど少しきっちりした格好で。また、靴も案外見られていることも。できるだけ革靴で、汚れもないようにしてくださいね。

 

手土産

よく悩みの種になるのが手土産。挨拶にいく日まで時間があるならばよーく吟味が必要です。これも第一印象に含まれるのです。できれば彼女に相談、好みをリサーチして好きなものをあげるのが一番です。
見落としがちなのが洋菓子店などのギフト。賞味期限大丈夫ですか?兄弟も一緒に住んでいる場合はいいですが、もし一人っ子や兄弟も家をでていると食べきれないことも…。できるだけ日持ちするものを選びましょう。

また自分の地元に銘菓がある場合はそれでも◎。自分はこういうところに住んでいて、このお菓子は…と紹介することもできますね!予算は相手に気を遣わせない2000円あたりから5000円程度にするのが良いでしょう。

 

当日の振る舞い

訪れる時間

「少し早くいくのがベスト!」と思っている人も多いと思いますが、実家を訪れる際は少しだけ遅れるのがベスト。掃除や準備など相手方は約束の時間までバタバタしていることが…
「まだあと15分ある!」と思っていたのに突然の「ピンポーン」は相手を焦らすだけです。せめて丁度くらい、少し遅れるくらいで訪れてくださいね。あんまり遅くなりすぎると「大事な日に遅刻なんて」と思われますので、あくまで少し!です。2、3分、遅くても5分ほど遅れていくくらいにしてください。
 

挨拶

入るときの挨拶、簡単な自己紹介、恥ずかしがって小さい声で言ってしまう…なんてのはすでにメンタルで負けています…明るくハキハキ話す相手に好印象を抱かない人はいません。
元気よく(大声でではく)ハキハキと挨拶してください!これだけで弱弱しい男を脱却できますよ!
 

手土産を渡すタイミング

ついてすぐに玄関で渡すなどではなく、部屋に通され、みんなが揃ったタイミング、もしくは自己紹介が終わったあとのタイミングで渡してください。(要冷蔵のものはすぐに渡してくださいね!)また、手土産を渡す際には「つまらないものですが…」はNG。「お口に合うといいのですが…」などの言い方にしてくださいね!地元の銘菓ならここでどういうものかも説明すると良いです。紙袋のまま渡しがちですが、袋から出して渡してくださいね。もし、外で、レストランなどで会う場合は新しい紙袋を準備しておいて、持ち帰られるようにしておきましょう。
 

結婚の話を切り出す

すぐに結婚の話をするのではなく、歓談したあと、頃合いをみて切り出します。
また、相手の親御さんを呼ぶときは「お父さん(お母さん)」ではなく「○○さんのお父さん(お母さん)」と呼ぶようにしましょうね(まだ義理の父でも母でもないので)女性側、男性側どちらの家でも男性から話を切り出すのが一般的と言われています。ここでもはっきりと話すよう心がけてくださいね。「結婚させてください」など結婚の許可を頂く気持ちで切り出してください。
 

滞在時間

盛り上がっているならまだしも、長い時間滞在されるのはあんまりだったり…だいたい1時間半から2時間を目安にして、切りの良いところで「そろそろ失礼します」と声がけをしましょう。

帰宅後は無事に帰宅できたこと、今日のお礼も込めてすぐに連絡をいれましょう。彼女と同棲などしている場合ならともかく、していない場合はできるだけ電話で伝えましょう。
また、最近ではする人も減ってきているでしょうが2、3日以内にお礼の手紙をだすと、少し頑固そうなお父様でも「こいつ、やるな…」と好印象を与えるかも…!

 

まとめ

いかがでしたか?まだまだ細かいルールのようなものは存在しますが、個人主義的な流れになっている現代でそれほどまできっちりする人もいなくなっているかもしれません。ここであげた最低限のマナーだけでも守って、彼女の親からも信頼してもらえるよう頑張ってください。

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SHI'N'SHI運営部
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