大恋愛の定義って?燃えるような恋がリスクがいっぱいの理由

2019年11月25日

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突然ですが、あなたは大恋愛をしたことはありますか?
大恋愛というと思い浮かべるのはやはり駆け落ちや不倫などをはじめハードルの高い恋愛ですよね。ドラマや漫画だけの世界に感じる方も多いと思います。でも、振り返ると色濃く思い出が残っている忘れられない恋や、好きすぎて何も手につかなくしまうなど、日常の中にも大恋愛はあると思います!

では、世間はどんな恋愛を大恋愛と感じるのでしょうか。今回は大恋愛の定義を見てみましょう。

 

大恋愛の定義って?燃えるような恋がリスクがいっぱいの理由

大恋愛は『困難』こそがキーワード?

世の中的には熱く燃えるような恋こそが大恋愛のイメージであると思いますが、そんな恋はしようと思ってできるものではありません。ドラマや映画で観るような大恋愛をしたいと思って、その大恋愛を嚙み砕いて分析してみると燃えるような恋は二人にとって一緒にいること、付き合っていくことの困難、障害が大きければ大きいほど、燃え上がるような恋になりやすいということが分かりました。

イメージしてください、例えば大好きな相手と「会うな」と言われれば余計に「会いたい」と思うはずです。
この二人にとっての『困難』。会いたいのに会えないような状況、愛したいのに愛せない状況が燃えるような恋に繋がりやすいようです。

いま話したような会いたくも会えない、愛したくても愛せない恋をご紹介してきましょう。
 

遠距離の恋

遠距離恋愛は相手の顔が見えない、何をしているか分からないと不安な気持ちもある分、久しぶりにパートナーに会えた喜びはいつでも会えるカップルよりも大きいですよね。普段はLINEや電話ですが、久々のデートになると普段会えない分ドキドキが止まらないとの可愛いエピソードも。
 

略奪愛の恋

好きになってしまった憧れの人はライバルがたくさん。まさか友達の彼氏のことが好きだなんて…。それこそドラマや漫画の世界のお話みたいですが、現実にあったとしてもついつい友達に譲ってしまいそうな気がしますよね。けれども実際には好きな気持ちとは抑えられないもので、友達には内緒でご飯に行ったり、遊びに行ってしまうなどというエピソードも集まりました。

万が一友達に知られたら…なんてハラハラもより一層恋を盛り上げてしまうのかもしれません。友情関係すら危険にさらしてしまうなんて、まさに"恋は盲目"なのでしょうね。
 

別れて気づく恋

大好きだったパートナーと別れて、失ってから大切さに気づくという意見も多数ありました。付き合っていた時間やたくさんの思い出が忘れられず、やっぱりこの人しかいないと感じてしまうようです。笑顔の絶えなかったあの頃に戻りたい…と引きずってしまうのもパートナーの存在が大きかった証拠であり、大恋愛していたと実感するようです。
 

不倫関係の恋

最近では、メディアで毎日の様に取り沙汰されている不倫。その原因はパートナーとの会話不足やセックスレスなど様々ですが、刺激がほしいという衝動が2人を狂わせてしまうのです。

一度ならず二度、三度と、悪いことだとは理解していても、あるいは理解しているからこそまた会いたくなってしまうようです。ただ、リスクが非常に高いです。バレてしまった場合、親も友人も離れていき、誰も幸せにならないのがこの大恋愛。
スリルある恋愛ですが、その感情は一時のものであることを忘れないようにという大人の意見も。

 

まとめ

大恋愛は幸せなものもあれば、幸せじゃないものもある。
大恋愛は、幸せだと思うものもあれば、誰も幸せにならないようなリスクの高い愛もたくさんあるのです。周りが見えなくなり、自分の感情が止められないのが大恋愛なのかもしれません。

本気と遊びをしっかり理解して付き合うことで、本当の愛が見えてくるのではないでしょうか。

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ひなた
ひなた
食べることやお酒を飲むこと、お笑い番組が大好き。最近、めかぶにハマり中。
好きなタイプは美味しそうにご飯を食べる人、面白い人、’ありがとう、ごめんね’が素直にちゃんと言える人!これ必須(笑)
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現在、webデザイナーを目指して勉強中。