【ゴムの有無は愛の有無】女性が考えるコンドームを『つける相手』と『つけない相手』

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男性のみなさん、女性からすれば『ゴムの有無は愛の有無』なんです。
とはいえ、巷では避妊具つけずにエッチをしてしまう人も少なからずいるのは事実。
ではそんな女性は何を考えて避妊具の『つける』、『つけない』を判断しているのでしょうか?解説していきます。

 

ゴムの有無は愛の有無

相手が恋人(好きな相手)で避妊具を『つける』女性の心理

好きな人との間にはやはり子供を授かりたいと多くの人が思うもの。けれども、今ってそのタイミングだっけ?と考えてしまうものなのです。
「結婚したいからこそしばらくは稼がないと…!」「今子供ができたら周囲に迷惑をかけてしまうかも…」など、好きな人とだからこそ将来設計を考えているのです。
そんな女性から避妊具をつけるようお願いされたらきちんと向き合い、話し合いましょう。

 

相手が恋人以外で避妊具を『つける』女性の心理

当然、同じゴムをつけるという行為でも恋人でない場合だと意味合いが大きく変わってきます。ワンナイトだけでなく、定期的なセフレであったとしても女性からすれば妊娠はリスクそのもの。恋人に対して避妊具をつける人であればなおのこと避妊をしっかりとしたいと考えるものでしょう。

ここまでは避妊具をしっかりとつけさせる女性の心理を紹介しましたが、ここからはついつい『ナマ』を許してしまう女性の心理を紹介します。

 

相手が恋人(好きな相手)で避妊具を『つけない』女性の心理

恋人や好きな相手からお願いをされるとついつい許してしまう女性もいます。
そう答えてしまう女性の心理は「それで断って雰囲気が悪くなったらどうしよう」という不安や心配からなるものです。

また、以前の恋人がつけなかったから、避妊具をつけないのが当然と考えている女性も時々いますが、そういう女性だからこそ男性から避妊具をつけることをリードしてあげて下さい。

 

相手が恋人以外で避妊具を『つけない』女性の心理

基本的にはつけなくても大丈夫と思っている女性の多くは『つけない』という判断になることも多いようです。一回なにかのきっかけでつけずにコト済ませて、一度は心配になるものの子供ができていないことに安心すると『つけなくてもいいんだ』ってなるようです。

恋人でなくても、浮気、不倫関係にある場合は浮気、不倫相手との子供を授かりたいと思い、その時の感情で避妊をしないケースも存在します。

 

まとめ

様々な女性の心理をお伝えしましたが、冒頭でお伝えしたとおり、結論ゴムの有無は愛の有無を判断する一つの判断軸になるのです。中には避妊具を嫌がる女性もいますが、恋人の将来を思うからこそしっかりと避妊をしたい、そんな女性の気持ちが少しでも男性読者のみなさんに伝われば幸いです。

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