『いい彼氏』の条件、特徴は?巷でいう「いい彼氏」を彼氏レベルで考えてみた

たまに女性同士の会話で聞こえてくる「いい彼氏だね~」の声。
でも、「アイツはいいヤツだよ」と男性同士で評判のいい男性は、女性同士だとイマイチの評価を受けることが意外とあります。
男性側からすると、「いい彼氏ってなんだ?」と不可解なことが多くあるでしょう。
今回は女性同士でいう「いい彼氏」とは?を考えてみます。

 

『いい彼氏』の条件、特徴は?巷でいう「いい彼氏」を彼氏レベルで考えてみた

なぜ同性から評価の高い男性が必ずしも女性ウケしないのか

「アイツいいヤツだよ」と同性同士では評判のいい男性。しかし、女性に紹介すると「微妙~…」とされてしまうこと、意外とありますよね。
逆もしかりで女性同士の評判がいい女性が必ずしも男性ウケするかというと違うことも多いですが。

なぜこんなことが起こるのでしょうか?
これは同性同士で「気の合ういい友達」目線でみたときと、「恋人」という目線でみたときは、互いに求めていることが全然異なるためです。
友達同士では「気の合うこと」が求められているので、距離感もほどほどに保って交流することができます。

ただ、「恋人」となると違います。他より特別で距離が近くなるので、「友達」評価ではズレが出てしまうのは当然なのです。

特に女性の場合、男性と違って「察して欲しい・大事にして欲しい」という欲求が強いです。そのため、男性同士での気兼ねない距離感での「いいヤツ」では、恋人へスイッチ変更してしまうと「ただの鈍感で気が利かない彼氏」へなってしまう可能性が高いのです。

 

どんな男性を女性側は求めている?

では、女性の「察して欲しい・大事にして欲しい」は男性のどんな所作が該当するのでしょうか。
ひとつずつ例を見ていきましょう!

自分の意見だけを押し通すのではなく気遣ってくれる
【例】自分の行きたいデート先を提案しつつ、彼女も好きそうなところも組み込んで行ってくれる

【解説】この時、彼女に「どこ行きたい?」とストレートに聞くのではなく、「ここに行きたいかな?」と事前に考えてから提案するのがポイントみたいです。
 

共感してくれる
【例】悩み相談や愚痴を言った時、そっと寄り添って黙って聞いてくれる

【解説】解決策を男性は話したくなると思いますが、女性は全くそんなこと求めていないのです…。
 

愛情表現を言葉でしてくれる
【例】「好き」という言葉を付き合ってからも言ってくれる

【解説】「釣った魚に餌はやらない」ではなく、付き合った後のほうが愛情表現を言葉でしてくれる人に魅力を感じます。
 

男性にしかできないところをさりげなく、でも特別感ありでしてくれる(守ってくれている感)
【例】さりげなく道路側を歩いてくれる、重い荷物等の力仕事をさりげなくやってくれる

【解説】さりげなくがポイントです。やってやっている感を出す男性はスマートに見えませんし魅力も感じません。
 
男性にとっては恥ずかしいとか、言わなくてもわかるのでは?と思う内容、面倒くさいと思う内容かもしれません。でも、女性側はそれを求めているもの。そしてそれをやってくれる男性が「いい彼氏」と女性同士で評価される傾向にあります。

 

ズバリ女性がいう「いい彼氏」

女性同士で「いい彼氏」認定をされるのは、女性に対して

  1. 言葉での愛情表現
  2. 共感して話しを聞いてくれる
  3. さりげない気遣い

この3点に集約できるかと思います。
しかもそれを日々のストーリー(女子会的な場で話される愚痴やノロケ)で語られるようになれば、自ずと「いい彼氏」とされるようになります。

「男は目で惚れ、女は耳で惚れ」という言葉があります。
男は目で見て惚れる、女は耳で聞いて惚れる、という恋の落ち方の違いを表している言葉です。女性は男性に惚れてもらう、恋人として意識してもらうためにダイエットやメイク、ファッションといった目に見える外見を磨きます。「かわいくなりたい」の一心で。

では男性はどうでしょう?清潔感も外見的要素にあがりますが、上述した内容はどれも言葉や態度に関するものです。

 

まとめ

どうでしたでしょうか?
『女性は目に見える外見的要素』より、『声や態度といった内面的要素や雰囲気』を求め大事にするものです。その内面的要素や雰囲気をクリアできた人が恋人としての「いい彼氏」とされるのです。

ちなみにですが、「彼氏力診断テスト」というものがネット検索すると出てきます。
彼女にどう対応したらいいのか…、これから彼女をGETするために男をどう磨くか…と悩んでいるアナタ。やってみてはいかがでしょう?

Author Profile

guni
guni
公務員辞めてOLになった変わったキャリアのアラサー女。面白い人大好き!!珈琲も好き!嫌なことは寝て忘れるタチ。