SHI’N’SHI運営部ナンバー1デブな僕が痩せてモテる男になります

2019年9月27日

この記事を読むのに必要な時間は5分です。

オッス、おらぽっちゃり系!
どうも、SHI’N’SHI運営部のさだっちです。
普段マーケティングをやったり、素人の女性ライターが書いてくれた記事を編集したりしています!

紳士のみなさん突然ですが、自分のぽっちゃりを気にしている人はいませんか?

書いている私のペルソナについてですが

  • 26歳 身長174cm 体重85kg
  • 学生時代は骨川ス◯夫レベルのガリガリ
  • 体力は生まれつきない(※運動センスは悪くないよ!)
  • 食欲は旺盛で麺類大好き(SUSURU.TVにハマってる)
  • いきなりステーキでワイルドステーキ1キロ完食後に天下一品でこってり完食余裕

正直よくあるぽっちゃりのペルソナそのものだと思うんです。昔はすごく痩せてたのに、とか。麺類好きすぎてダイエットが続かないとか。友達と一緒にいたら悪ふざけで大食いするとか。仕事のストレスで一度肥えたら戻れなくなったとか。日本の一般的な中年男性ルートですよね。

いや、あるあるとはいえどこのままだと全然イケてなくない!?

弊社ボスからの一言

『醜い、痩せろ』

くっ・・・

『やってやるよーーーーーーー!!!!』

という流れでSHI’N’SHIでダイエット企画を始めることになったとさ。

目標は高く半年で-15kg

そもそもダイエット企画のきっかけとして「売れる商材」の話があります。

 

売れる営業マンは売れる物を売っている 僕が僕を売り込むために

いきなりですが紳士の皆さんの中で、営業職をやっている人はいませんか?
結論はずばり、自身を売れる商材へと高めようと思ったことです。
どんなにイケてる営業マンでも、商材がイケてなければ売ることは難しいですよね?

そこでまずはぽっちゃり男子を代表して、『モテる男性』『イケてる男性』になるために。そして怠惰で飽き性な僕が率先して健康ボディーになることで紳士の皆さんに自信を持ってもらいたいという思いがあります。あつかましくてすいません。(笑)

 

SHI’N’SHI運営部さだっちより

【健康】【ダイエット】【からだ作り】【食事】など
日々の僕の進捗や、みなさんにお伝えしたい役に立つ情報を記事やTwitterで投稿していきますので是非読んでみてください!

また、Twitterなどを通して以下はみなさんに届ける予定の僕の成り立ちです。
※「記事にしても誰も見たくないよ」と弊社のボスから言われたので、Twitter中心に更新していきます。よかったらいいねとリツイートください(涙)

 

【実録】さだっちどうやってデブになったのか

実録:肥らなかった少年

こんなタイトルつけておきながら期待を裏切るようで申し訳ないのですが、肥るのはとても簡単です。そう、才能のある人にとっては。
僕自身、高校、大学時代はガリガリすぎて、周りの女子からはもっと肉をつけろと言われる日々でした。運動といえば通学のために、最寄り駅まで毎日往復1時間自転車を漕いでいた程度でしょうか…。
間食を含めて6~7食を食べても、何杯ラーメン食べても、何杯酒を飲んでもスリムだった僕は肥ることのないラッキーな体質なんだと思っていました。そう、社会に出るまでは。

 

成長率10キロ/年オーバー 肥りすぎた少年

社会人になると通勤に2時間も掛けられないので東京に住み込みすることになりました。
朝は早く夜は遅い、社会人にとって当たり前の生活が始まります。朝は会社についてからコンビニ飯。昼は近くでラーメン。帰りがけにコンビニでおやつを購入。夜も近くでラーメン。夜食は居酒屋でビール。そんな生活が続くこと2年。気がつくと少年の体重は79キロまで増えているではありませんか…!しかしそれ以降体重の増加は止まったのです。

 

止まる成長 壁にぶつかる少年

少年は二年で79キロまで成長しました。およそ30キロの体重増です。しかし驚くことに、どれだけラーメンを食べてもそこから一年、体重がそれ以上増えることはありませんでした。そう。これが才能の壁なのです。
※それから半年ほどで才能開花した少年は気がつけば89まで増えていたそうです

 

まとめ:たぶん人間にはリミッターがある

上の少年の様に、人間誰しも、ただ食べるだけでは肥れないものなのです。そもそも爆食いばかりしているとお腹が空かなくなってくるものです。そこをグッとこらえて美味しいもののために頑張れるか。お腹がさほど空いていなくても見栄で食べきれるか。それを半年かけてようやく80の壁をこえることができたのです。

それでは楽しみにしていてください!!

Author Profile

SHI'N'SHI運営部
SHI'N'SHI運営部
女性発信型メディア、SHI'N'SHIの公式アカウント
日本に一人でも多くの紳士を増やすために、一般女性(ライター)が純度100%の本音を男性諸君にお届けします。