女性だって性欲はある!男女の『性欲』に対しての考え方の違い

2020年1月17日

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性欲は人間の三大欲求の一つで、世間一般的には女性よりも男性の性欲のほうが強いと言われています。ただあくまでデータ上なので、性欲に関しては人それぞれです。男性は風俗やAVなど自分の性欲の満たし方を知っていますが、女性はどう満たしたらいいか悩んでいる人も中にはいます。今でこそ女性専用風俗やAVもありますが周りの目が気になり、なかなか踏み出せないのも事実。今回は男女の性欲は何が違うのか見ていきましょう。

 

男性と女性の『SEX』に対しての考え方の違い

男性は「性欲の発散」 女性は「愛情」

男性はムラムラしたらSEXをしたいもの。一人でする時間がなかったり、仕事で疲れて発散したいなど理由は様々ですが、SEXさえできればいい考えの男性は多いですよね。発散した後は、すぐ寝たり急に切り替わったりとあっさりしています。なので男性は特定の女性がいても誰とでもSEXができるのです。

女性のSEXに対する考え方は愛情です。愛されたい、もっと仲を深めたいなどパートナーとのコミュニケーションの一種と考えているのが女性。男性と違って発散ではなく、パートナーと肌を触れ合うことで愛されていると感じるのです。パートナー以外の人とSEXをする要因はパートナーとのセックスレスやマンネリ化した時、寂しさを埋めたいという考えの女性も多いのです。

 

男性は「自分の気分」 女性は「雰囲気」と「タイミング」

自分の気分でSEXしたいのが男性。女性が乗り気でも自分が乗り気ではなかったら素っ気ない態度を見せるのが特徴。一人の時間が欲しいときなど言葉に出さず、態度で示したりしていませんか。その時は言葉で伝えないと相手は分からないです。それに対し女性は、お酒を飲んでほろ酔いになった時や、家で二人で映画やテレビを見ていて距離が近い状況になった時など理由は様々ですが、そのタイミングをきっかけにすることが多いです。自分からSEXしたいと誘えない分、タイミングを大切にしています。

 

『性欲に関して』年齢によるピークの違い

男性の性欲は20代までがピーク。女性は40歳までがピーク

個人差もありますが男性ホルモンのピークが20代まで。30歳以降はどんどん性欲が減少していきます。性欲が減る分、男性は釣りやゴルフなど趣味の方向に走り没頭して発散する傾向があるようです。それに対し女性は年齢が上がるとともに女性ホルモンも分泌されていき、性欲が増していきます。子供ができたとしても、パートナーには女性として見られたい、もっと愛されたいなど欲求があります。ここで差が生まれ、会話すらも少なくなっていき、そこに満たされていない女性がセックスレスや世間で注目されている不倫などに影響していくのでしょう。

 

まとめ

男性と女性では性欲の波長が合わないからこそ、お互いがフォローし合い日頃からの会話や一緒に過ごす時間を大切にしてみてはいかがでしょうか。知り合い夫婦に聞いた一例とては、毎月SEXをする日を決めているようです。これを聞くと義務的で愛がないように感じる方も多いと思いますが、お互いで話し合い、納得した形で肌を触れ合わせるという行為が夫婦になった今も仲良く生活が送れているとのことでした。言葉などのコミュニケーションはもちろん大事ですが、肌を触れ合わせながら抱き合うことが一番のコミュニケーションなのかもしれませんね♡

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ひなた
ひなた
食べることやお酒を飲むこと、お笑い番組が大好き。最近、めかぶにハマり中。
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現在、webデザイナーを目指して勉強中。