女性の本音|飲み会や食事で本当は男性に奢ってもらいたい?

2020年1月17日

この記事を読むのに必要な時間は2分です。

大人にとって切っても切れない縁。お酒という存在を一言で表すならこれ以上に的確な言葉はないのではないでしょうか。春は歓迎会、花見。夏は暑いと言うだけでキンキンのビールが美味しくなるもの。秋は月見しながら飲む日本酒が最高ですね。冬はシャンパンやワインもいいですね。そんなこんなで、大人になるとお酒とは切っても切れない縁で結ばれてしまうものなのです。

さて、組織での飲み会だと会社が経費で落としてくれたりするものですが、なぜか男性は異性とのサシ飲みとなると奢ろうとしてしまいますよね。一人の男として奢ってあげたい、でも変に気を使われていると思わせたくないもの。そこで、「奢るよ」と言われたときの女性の気持ちをまとめてきました!

 

居酒屋ではおごって欲しいもの?女子の本音

素直に喜べる派

・奢るまではいかなくても、多めに出して欲しい(28歳 OL)

・奢らなくていいけど、奢る素振りは見して欲しい(32歳 看護師)

・奢ってくれたら嬉しい。端数くらいは出して欲しいとは思う(20歳 大学生)

やはりお金は大切。実際に奢ってもらえないにしても「ちょっと多めに払おうか」なんて言ってもらえると嬉しいものみたいですね。もし余裕がなくても「小銭くらいは多めに払わせてよ」とか言えるといいですよね。ベストはトイレにいくと言いながら会計を終わらせておくことだと断言します!

 

本当は割り勘がいい派

・(同年代の人に)奢ってもらうと申し訳なくなる(22歳 大学生)

・毎回のようにご馳走になっていると会うのが億劫になってくる(27歳 OL)

サッと自然に奢ってくれるなら良いけど、できないなら割り勘。お金は大切だからこそ、露骨に奢ると言われると気が引けてしまうもの。トイレに行くついでや、その素振りを見せながらササッとチェックができる男性はかっこいいですよね。
ただ、奢ってもらうことそのものに引け目を感じる女性もいるみたいなので、本当に払いたいと言い出すような女性だったら、素直に受け取りましょう。いつも出してもらっているとちょっと申し訳なくなります。

 

女性に多めに払わせる男性

・もってのほか!よく端数まで割り勘するとかいう話も聞くけどそれでさえ引いてしまう(27歳 OL)

・たまに「財布忘れた」とかいうやつがいて「今度返すわ」っていうけどそんなやつに限って返してもらったためしがない(30歳 看護師)

多めに払わせる男性に対して肯定派はいませんでした。ただ、前回食事をした際に奢ってもらったから今日は私が奢るという女性もいるようでその時には素直に「ありがとう」という言葉で感謝をするのが良いでしょう。

 

まとめ

女性とのサシ飲みでの支払いはなるべくスマートに。嫌味のない、紳士な振る舞いで女子からの印象アップは間違いないでしょう。一方で、無理に奢ろうとするのも禁物です。お互いが気持ちよく飲めるくらいじゃないと、セカンドチャンスはやってこないのです。

Author Profile

SHI'N'SHI運営部
SHI'N'SHI運営部
女性発信型メディア、SHI'N'SHIの公式アカウント
日本に一人でも多くの紳士を増やすために、一般女性(ライター)が純度100%の本音を男性諸君にお届けします。