飲み会でホントは奢ってほしい?飲み会での女子の本音

2019年9月29日

この記事を読むのに必要な時間は2分です。

オトナにとって切っても切れない縁。お酒という存在を一言で表すならこれ以上に的確な言葉はないのではないでしょうか。

春は歓迎会、花見。夏は暑いと言うだけでキンキンのビールが美味しくなるもの。秋は月見しながら飲む日本酒が最高ですね。冬はシャンパンやワインもいいですね。

そんなこんなで、大人になるとお酒とは切っても切れない縁で結ばれてしまうものなのです。

さて、組織での飲み会だと会社が経費で落としてくれたりするものですが、なぜか男性は異性とのサシ飲みとなると奢ろうとしてしまいますよね。
一人の紳士として奢ってあげたい、でも変に気を使われていると思わせたくないもの。

そこで、「奢るよ」と言われたときの女性の気持ちをまとめてきました!

 

居酒屋ではおごって欲しいもの?女子の本音

奢ってもらえるのバンザーイ!素直に喜べる派

奢るまではいかなくても、多めに出して欲しい
(28歳 OL)

奢らなくていいけど、奢る素振りは見して欲しい
(32歳 看護師)

奢ってくれたら嬉しい。端数くらいは出して欲しいとは思う
(20歳 大学生)

やはりお金は大切。実際に奢ってもらえないにしても「ちょっと多めに払おうか」なんて言ってもらえると嬉しいものみたいですね。
もし余裕がなくても「小銭くらいは多めに払わせてよ」とか言えるといいですよね。

ベストはトイレにいくと言いながら会計を終わらせておくことだと断言します!笑

 

ちょっと申し訳ないかも。本当は割り勘がいい派

(同年代の人に)奢ってもらうと申し訳なくなる(22歳 大学生)サッと自然に奢ってくれるなら良いけど、できないなら割り勘。
お金は大切だからこそ、露骨に奢ると言われると気が引けてしまうもの。トイレに行くついでや、その素振りを見せながらササッとチェックができる男性はかっこいいですよね。

ただ、奢ってもらうことそのものに引け目を感じる女性もいるみたいなので、本当に払いたいと言い出すような女性だったら、素直に受け取りましょう。

 

まとめ

女性とのサシ飲みでの支払いはなるべくスマートに。嫌味のない、紳士な振る舞いで女子からの印象アップは間違いないでしょう。一方で、無理に奢ろうとするのも禁物です。お互いが気持ちよく飲めるくらいじゃないと、セカンドチャンスはやってこないのです。

もしも後から払うと申し出ることがあれば三顧の礼で。無理な固辞はしなくても大丈夫ですよ!

Author Profile

SHI'N'SHI運営部
SHI'N'SHI運営部
女性発信型メディア、SHI'N'SHIの公式アカウント
日本に一人でも多くの紳士を増やすために、一般女性(ライター)が純度100%の本音を男性諸君にお届けします。