専業主婦vs兼業主婦ぶっちゃけどっち希望なのか?

2020年2月18日

この記事を読むのに必要な時間は2分です。

女性にとって結婚をした後、専業主婦か兼業主婦か迷うところ。男性としても家に入ってもらいたい人、一緒に働いて家庭に余裕をもたせたい人といると思います。結婚するということは互いに同じ方向を向くということ。お互いの希望を事前に知っておくことはとても大きな意味を持つのです。

もちろん男性の希望もあるとは思いますが、女性としての本音はどのように考えているのかあまり話さない部分でもあるのでここでは女性の本音をご紹介していきましょう。

 

本当は働きたい?女性の本音を聞いてみた

ふたりの生活を充実させるために兼業派

兼業がいい。仕事が好き現実的に考えても2人で稼いだ方がいいし、相手に依存したくない
(26歳 美容師)

子供がちっちゃいうちはフレキシブルに。生活に余裕をもたせたい
(29歳 OL)

家にいるより働きたい、現実的に考えて旦那さんの収入だけでは厳しい
(30歳 介護士)

兼業派としては家庭をもっても外にも出たいという意見が多数でした。家の中だけで生活することに不安があるようです。また旦那さんだけのお給料だけでは生活が苦しいという方もいるようです。子供ができるまではフレキシブルにお互いで生活の基盤を作っていきたいと前向きな意見も多かったです。

 

社会に揉まれない専業主婦派

ぶっちゃけみんな専業主婦がいいんだよ。子供と一緒にいれるし、自由な時間が作れるし
(27歳 教員)

結婚して子供ができたら子供に時間を使ってあげたい
(21歳 大学生)

社会に出て人と無駄なコミュニケーションを取ることに疲れたから専業主婦として旦那を支えたい
(30歳 OL)

専業主婦派としては子供に一番時間を使ってあげたいという意見が多数でした。
それ以外だと社会に疲れたので家庭の中に入って誰にも阻害されることなく大好きな旦那さんを支えたいという意見もちらほら。

 

実際どれくらいあれば養えるの?

専業主婦になりたい方の中でも現実問題難しいと考えている人が多かったのでじゃあ実際生活費はどれくらいかかるのか、旦那さんはどれくらい稼いでくれば可能なのか。

生活費1ヶ月ふたりで最低でも200,000円~350,000円くらいは必要です。
なので旦那さんは純粋にこれの1.5倍くらいは稼がなければいけないということになりますよね。なかなかこのご時世かなり大変な金額だとも考えられます。お互いに話し合った上で方向性は決めたほうがよいかもしれません。
よかったらこちらも見てみてください。

 

まとめ

今回女性にアンケートを取ってみると兼業主婦、専業主婦ともに半数ずつくらいでした。ただ、子供ができた場合子供に時間を使ってあげたいという意見が多数だったので、男性側もそれくらいの時期を想定してキャリアを考えなければいけないのかもしれませんね。

Author Profile

SHI'N'SHI運営部
SHI'N'SHI運営部
女性発信型メディア、SHI'N'SHIの公式アカウント
日本に一人でも多くの紳士を増やすために、一般女性(ライター)が純度100%の本音を男性諸君にお届けします。