『妊娠したかもしれない』『生理がこない』に対して誠実な男性であるための対応

2019年11月20日

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大好きな彼女だからこそ!決してテキトーな気持ちでというわけではない!と思いつつコンドームをつけずいわゆる「ナマ」でSEXをすることもあると思います。
責めているわけではありませんよ。お互いの同意の上でなら良いのかもしれません。

でも、万が一彼女から「妊娠した」と言われたとき、あなたはどうしますか?
いや、正確にいえば「妊娠したかもしれない」と言われたとき。
そんなときの『覚悟』のお話をしましょう。

 

『妊娠したかもしれない』『生理がこない』に対して誠実な男性であるための行動

【妊娠】本当に覚悟はできている?彼女との将来の話

覚悟はできている。将来のことも考えている。と思っているあなた。本当にそうですか?
若いと結婚を前提にお付き合いをしている人自体少ないですし、将来の話をするかもしれませんが、将来二人にそして家族ができたときにどれくらいのお金が生涯にかかるのか想像もしていないと思います。言葉だけの「覚悟ができている」は覚悟ができているとは言えません。
子供ができてひとつの命が誕生するということはそれだけの責任を負うということです。

 

ナマでしたいけど本当に妊娠していた時に『覚悟』が問われる

どうしても「ナマ」でやりたいと提案をするのは男性が多いです。よね?
なので女性は断りましょうという話ではありません。女性は断るのが怖いんです。それで嫌われてしまうと思うと許してしまう。一度許してしまうと毎回ということにどうしてもなってしまいます。だからこそ男性がコントロールしてあげることが重要なのです。

「妊娠したかもしれない」と言われたときに焦らないようにしっかり自己管理できる男性でいましょう。

 

「妊娠したかもしれない」と言われた時の誠実な対応

『覚悟』ができていない場合、「妊娠したかもしれない」と言われたら頭が本当に真っ白になると思います。
ただ、女性の性質上心配性な人が多く、少しの不安でホルモンバランスが崩れたりします。
そのため初めてコンドームをつけずにSEXをした際には、必ずといっていいほど終わった後は不安になります。そしてホルモンバランスが崩れ生理が遅れたり、こなかったりする可能性が高くなってしまうのです。

なので「妊娠したかもしれない」と言われた際には、まず嫌な顔や困った顔はせずに状況を把握しましょう。生理がきてないということだった場合は彼女との将来の話などしながらとにかく安心させることが重要です。そして少し時間をおきましょう。

ここで、嫌な顔や、険悪なムードをつくれば最悪別れるということもありえますし、本当に男としてどうしようもありません。どうしても彼女が心配している場合は一緒に調べる方法として市販の妊娠検査薬を使ってみるのも良いかもしれません。

 

「中絶」はNGワード

男性から「中絶」というワードを出すのは絶対にNGです。相手との将来を現時点で考えていなくても決して口にしてはいけません。口に出すことは簡単ですが、女性にとってはかなりのリスクを負うことになってしまうからです。それは『肉体的にも』『精神的にも』です。
また、ひとつの新しい命を奪ってしまう行為にもなります。簡単に言うのはやめましょう。

まずは、検査薬や病院へ行って事実確認をしたあとに子供が「できていても」「できていなくても」ふたりの将来について向き合って真剣に話し合うことが大切です。

 

まとめ

今回のよくあることといってしまえばよくあることなのかもしれません。ですが、覚悟といえるほどの覚悟を決めているケースは本当に少ないと思います。
お互い愛し合っているからこその行為だと思うのでしっかりと二人の将来のことを考えることが重要なのかもしれません。

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SHI'N'SHI運営部
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